ピックアップ交換とか。

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最近よく使っている『Epiphone』のレスポールカスタム。仕様違いで2本あって、1本は黒にゴールドパーツで、某アニメの主人公のおかげで人気なやつ。こっちはハードロックとかメタルとか弾くのに音を作りやすいのでそっち担当。
そして後からきたもう1本ってのが、シースルーの薄〜いブルー。トランスペアレントブルーって言うらしいのだが、このカラーがとても気に入っている。そしてコイツは黒のと色だけではなく出音がまるで違う。メイプルトップと表記があったが、どうせ表面のお飾り的に貼ってある薄っぺらいメイプル材なんだろうと思っていたが(実際のところわからんが)少しサウンドに影響しているようだ。
黒の方が甘め。ブルーはもう少しカラっとした感じでブルースとか弾くのが心地よい。なのでもう少しキャラを立たせてきっちり使い分けようかな〜なんて思って、手っ取り早くサウンドに変化を持たせる為にピックアップなんて替えてみましたぜ。

レスポールに搭載されているピックアップ(以下PU)ってのがハムバッカーってやつで、ストラトやテレキャスターなんかのシングルコイルってのに比べて、太めの甘めのって感じの鳴り方。今回見つけて使ってみようってなったのがコレ。(群馬の個人制作者の方の製品)

ハムバッカーのケースの中にシングルコイルぶち込みました。しかもコイル増し増しで。

ってのをみっけてね。コレにするとなにがよろしいかってさ、簡単に言うと太い音はそのままで歯切れも良くなるぞって事。

えーと、話長くなるけど話すね。

その前にPU外すかな、えいや!

このPU初めて外したが、キャビティ内部に導電塗料とかって処理はしていないのだな、ノイズ全然気にならないからいいか。また今度ね。

左が今までのデフォルトで搭載されていたハムバッカー。『Epiphone ProBucker2&3』

右が今回使用する『P94タイプモディファイ品』

このP94ってのがシングルコイル。GibsonにP90って言うシングルコイルがあるんだが、サイズがハムバッカーと違うのでそのままレスポールには載せられないのね。はじめっからP90搭載モデルとかじゃ無いと交換できない。けどP90みたいなサウンドに近づけたいなっていうハムバッカーユーザーの為に作られたのがP94。ハムバッカーのケースの中にシングルコイルを収めてある。そしてコイルってのは沢山巻いた方がパワーが上がる傾向にあるので、ケースに収まる限り沢山巻いたよ!ってのが今回使うPUね。

Epiphoneの配線ってカプラーとか使っていて半田付け作業が少ないような設計なのですが、今回はこれを除去しないとならなかったので外します。

作業は簡単に終わりました。見た目もなんかイイ!

元々のPU『Epiphone ProBucker2&3』もかなり良い物で、Gibsonの『Burstbucker』ってハムバッキングPUのEpiphone版って感じらしく、結構出来が良いとの声が多い物。2がフロント向きで3がブリッジサイドに搭載するのが良いらしく、このブルーもそのセッティングだった。ハムバッカーにしては歯切れのイイサウンドって印象だった。

 

サウンド的にはシングルコイルっぽくもあるけどハムバッカーかな?もう少し使い込んでみます!

 

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