ガリってイラッとくるよね。

楽器・機材

やっぱり使用頻度高いとしかたないですね〜。
前にもやりましたが、インプットジャックの交換です。
今回はコイツ。



Ibanez FR420

コイツもなかなかレアなモデルでして、あまり人とカブら無いってのと
そんなに高価な楽器では無いんですが非常に造りが良く、お気に入りの1本でございます。


最近『ガリ』ってなってきたんで。
シールドの抜き差しってやっぱり多いんで仕方ないですが、消耗部品と割り切って交換します。
実は、何時ぞやの『ピュアトーンジャック』なるモノをコイツに取り付ける予定でしたが、サイズ違い(タイプも違ってやんの)でエピフォンFVにつける事になり、
コイツ用のパーツを別で探す事になり、今回ようやく交換となります。

そんなに高価なモノでは無いんだが、このタイプって探すと結構選べ無いんすよ。

よく見りゃ外したのも全く同じ物。

で、今回気付いたのがジャック用のザグリだけ導電処理されて無いじゃんって事。ポットやセレクター部は綺麗に処理されてますが。

TONEコントロールのポットが『Dカーブ』ギターで使ってんのはじめて見たぜ。

んで、カーブって?てなりますよね。

可変抵抗器(この場合はボリュームとかトーンのツマミの事ね)の特性を表す物で、回していくとだんだん大きく変化していくのがBカーブってヤツで、TONEコントロールにはこちらを使うのが一般的。で、Aカーブってのが回していくと初めは緩やかに変化して、8〜10ぐらいのところで急激に変化する。これは一般的にボリュームのコントロールに使われる。そしてこのDカーブは、Aカーブのもっとキツイのって事です。正直使ってても全く気づきませんでしたし、意図がわかりません。この辺りはおいおい交換していきます。配線も特殊なんで、今後は変更予定。

今回は同電処理してジャック交換。導電塗料ってのがあって、こう言った場所に塗っておくと外部からのノイズに強くなります。私が所有する楽器は全てこの処置をしています。(気休めとも言われてますが)

あっさり処置完了!でした。

 

 

 

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