始めの1個!

楽器・機材

今回は、エレキギタープレイヤーの足元のお話し。
ライブ映像とかでよくギタリストが、ソロとったりする時に踏んづけてる謎のアレです。
私がエレキギターを手にした頃って言うのはインターネットなどと言うものはまだまだ普及しておらず、音楽雑誌やTVの音楽番からの情報と言うのがほとんどでした。
アコースティックギターであればこんな悩みも無かったでしょう。
当時手に入れたのはエレキギター本体のみ。
(これホントにデカい音すんのか?)
中2男子ロックギターの道。
旅の始まりである。

とりあえずエレキ買った!はいいが。

まず、アンプも無しに何が出来よう。

こっから始まったのでした。

当時、大体の家にあったステレオのラジカセ。またはCDなんかが普及し始めていたんでね、CDコンポとか大っきいスピーカーがついてんのがいたんですよ。必ずと言っていいほどそこにはマイク入力端子が装備されていてね、エレキギターのシールドコードとサイズが一緒なんです。使って良いかは別として。。。

そりゃ、使いますって。

姉の部屋に侵入してね、こっそり繋いでみる訳ですよ。でもね、なんかぺけぺけした音しか出ない。

そう、CDとかで聞いたギュイ〜んって音じゃない!!

後に、あの音はギターアンプのボリュームを極限まで上げた時の音と知る。オーバードライブってヤツだ!ボリュームね!最大!!

姉の部屋のCDコンポは音が出なくなったそうだ。。。。

事情を知った母親は、不憫な息子に人生初のギターアンプを買い与えたそうな。

 

そもそもだ、アンプフルボリュームってどう言うことよ!ってところからだ。だってうるせーじゃん!

それ。

アンプの構造ね、ボリュームってのとマスターボリュームってのがあってだ。マスターボリュームってのが実際の聴覚上の音量。ボリュームってのは、電気信号を増幅させる量っていう感じで、聴覚上は音量は変わらんのです。

これを擬似的にやっているのが、あの足元のヤツ!

ここにたどり着くのに数週間調べまくってね。どうやらオーバードライブってのかディストーションって箱があって、そいつをアンプに繋ぐらしい。これであの『ギュイ〜ん』が出るわけか!

こーゆうのね、最近のは小さくなったね〜。この写真のヤツは最近入手した物。ディストーションって言われる物で、かなり強めの歪んだ音になる。

足元に置くべき一つ目はやっぱりこれ。歪み系。

これかかってれば手っ取り早くスゲ〜上手くなった気がする!

これもね〜、凝りだすとキリが無い。好みも分かれるしね〜

この後につなぐ物との相性とかもあるんだけどね、とりあえず1個ね。

 

で、大切なことはコイツにとことんハマるって事です。TONEとか細かく調整にこだわったりしてね。自分のサウンドの核になるんですしね!

IMG_3439

こんな感じ〜 けっこう暴力的に歪んでくれる(笑)

 

エフェクターボードに組み込みやすい超小型ディストーション。VOLUME、TONE、GAIN、3つのつまみとnormal・brightモードを切り替えるトグルスイッチを装備。簡単操作でロックなクランチからハードなディストーションまで幅広い歪みを表現可能。コストパフォーマンスに優れたペダルです。 エフェクターボードに組み込みやすい超小型ディストーション。VOLUME、TONE、GAIN、3つのつまみとnormal・brightモードを切り替えるトグルスイッチを装備。簡単操作でロックなクランチからハードなディストーションまで幅広い歪みを表現可能。コストパフォーマンスに優れたペダルです。 エフェクターボードに組み込みやすい超小型ディストーション。VOLUME、TONE、GAIN、3つのつまみとnormal・brightモードを切り替えるトグルスイッチを装備。簡単操作でロックなクランチからハードなディストーションまで幅広い歪みを表現可能。コストパフォーマンスに優れたペダルです。 エフェクターボードに組み込みやすい超小型ディストーション。VOLUME、TONE、GAIN、3つのつまみとnormal・brightモードを切り替えるトグルスイッチを装備。簡単操作でロックなクランチからハードなディストーションまで幅広い歪みを表現可能。コストパフォーマンスに優れたペダルです。
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