最近はトラベルギターなんてジャンルの物が随分と充実しているようでして、各メーカー様々な形やサイズのものがあるのに感心しておりました。私も状況が許す限り旅先にギターを持っていく事が多く、トラベルギター関係はいろいろ試しました。
その昔、実家に帰省する際にはストラトキャスター一本かついで電車に乗ってとか、車を所有するようになってからも車内にストラトって感じでした。(テレの時もありますが)
重いとかあまり考えてなかったです。無い方が気持ち悪いと言うか不安と言いますか〜。特にクラシック始めたあたりからその傾向がより強くなりまして、それはもう片っ端から買って来ては検証してました。その当時気に入っていたのは
『ARIA Sinsonido』
こんなかっこのね。簡単に分解組み立てが出来てなかなか音も良い。現在は手元に無いが、また使ってみたいと思っている。
その他パーラーサイズって言われるショートスケールの物はホント色々買い漁った。
YAMAHAは色々試したな〜 そのうちの二本
『JR2』と『CS40J』
二本ともまだ手元にあるが、CSは長女専用機になりつつある。(そうはさせん)この2本以外にも手放してもう手元に無い物多数。結局
『YAMAHA SLG120NW』
サイレントギターってやつに落ち着いた。なにせ扱いが楽で、弦交換などなどクラシックギターと扱いがあまり変わらないところが良い。シンソニードは専用弦を張らなくてはならず、(通常弦が使えなくも無いがめんどくさい)なにかにつけ使いにくかった。(良いギターだったが、私の用途にはちょっとズレがあった)
サイレントギターはステージでも大活躍していただいて、大変気に入っております。最近の小型アンプもとても高性能な物もあり、ケースに一緒に持ち歩いています。
そこで、今回は『サイレントギター飛行機に乗る』の巻でござる。
ケースに入れて持ち歩いていると、一見楽器には見えなそうなんですな。やはり空港で聞かれました。そりゃ得体の知れないケースの中身は空港職員も調べないとですもんね。『楽器です』と答えると『バイオリンですね』勝手に決めつけんな!ギターよ。『あ、いえ、ギターです』って言うと(へー)みたいな顔されたんで、電池はいっててさぁ、とかちょっと説明したら『電池は全て外してください』と。
サイレントギターはケースに収めた状態で全長約1メートル。機内の荷物入れに収まる筈。重量も五キロ以内だったか?なので余裕で機内持ち込みOKね。ま、電池は外すね。
ってな感じで今回、いろいろクリアしていた筈なのに楽器だからだめ?で7700円支払って預けました。まぁ無事に着いてくれればなんでも良いや、機内で弾くわけじゃ無いし。
無事に着いたけど結構雑だな〜
以前、北海道に『YAMAHAギタレレ』もってった時はやっぱり預けたしな。
そして今回は海外。良い感じでホテル内練習できましたぜ。
でね、なぜか帰りの飛行機では重さだけ計られてそのまま機内へ。
なんだったんだ?今度はもっとよく調べて行こう。



