ここんところアンプに手を出し始め、なんとなく故障の傾向が分かって来て面白くなって来たところでして。そうなってくると目に入ってくる物が変わってくるんですね〜。って事で、今回連れて来たのは。
『Roland JC55』
そう!JC!だいたいスタジオ行くとマーシャルとJCが置いてあるのは鉄板よね。JCって女子中学生のことではないぞ、商品名が『JAZZ CHORUS』ジャズコーラスね、ジャズコなんて呼ばれたりもするリハスタじゃド定番のギターアンプよ。しかしこのシリーズすごーい種類が多いのです。リハスタにあんのが『JC120』って世界的にも有名な名機。そしてこいつがその半分ぐらいのサイズの『55』ってやつよ。それのジャンク品。
電源入りましたが挙動不安定で音になりませんとの表記。
ってかガサガサ音のみで演奏不可ですな。
でもね、外観から目星ついてたんですよ。これ、たぶん直るなって。こーゆーのって私鼻が効くんすよ、バイク屋さんの時からね。なんでか知らんが。素敵な楽曲をバシバシと作曲されておられるミュージシャンの方が『ああ、曲って降りてくるんだよ』っておっしゃるようにね、私にはこういった物が光って見えるっていうか呼ばれるんです。曲は降りてこないけど。
ここね、ボリュームその他のツマミに保護シール貼ってあるんですが剥がされず何年もきかしている様子と外装に傷や打痕などないので、演奏出来るスタイルのお店に何年も据え置きか放置じゃないかな〜。な感じしたんです。電源入るしノイズ出るし。
右側に並んでる丸いのね、可変抵抗っていわゆるボリュームとかのダイヤルのやつね。こいつらが経年劣化とか長期放置で接点不良を起こしてるのではないかと推測。軽い場合はケミカルとかで復旧することが多いね。この辺りもバイク整備やってた時の知識ね〜
スピーカーなんか無傷で、かなり古いモデルなのに良好!
全体的にどっか焼けてるとか黒ずんでるとか無いね。
鳴ってくれるといいね〜
つづく〜



