いつものジャンクギターのお話。(JUNO STタイプ その1)

楽器・機材

『難あり』って言う表記があると必ず見てしまうんです。
先日から気になっておりまして、我が家に連れ帰ってまいりました。

行きつけの某大手リサイクルショップに、長男(3)連れてウロウロ偵察に
行くんです。
長男は大好きな仮面ライダーのフィギュアや、アイテムなどを物色。
父はすぐお隣に都合よくある楽器コーナーをウロウロ。
たまにある男二人の時間をこんなふうに過ごすことがよくあり、
彼にとっては、このお店『仮面ライダー屋さん』なんだそうだ(笑)
そっか!とーちゃんにとっては中古楽器屋さんだしな。
そんなお店に『ジャンク!訳あり。』の札が着けられていたコイツ!

カッコいいでしょ!ストラトのコピーモデルだが。

安っぽいんだけどなんだか雰囲気あるよね〜

ジャンクの理由なんだが『ガリ多いです』でした!

色合いかな?白なんだけど、クリームっぽかったりミントグリーンっぽかったりね。サンバーストカラーもなんだか本家のとトーンが違ったりね。ジャパニーズビンテージ感ありますね。

このサンバーストってカラーリングって、木目をある程度意識して、そこも含めての演出って感じが多いので、それなりに良い木材じゃないとな〜って思ってたんですが。

そんなに良い材使ってるわけねーよな。けど雰囲気出てっからOK!

ま、キレイではないよね〜 ビニールも剥がされてない。

パーツとかはそんんなに変な物使ってなさそうね。

演奏されていたとは思えないですね。フレットの減りなどはみられず錆多め。

きったね〜けどほぼ未使用。

2弦に3弦張られてました。

だいたいこのあたりにクラックとか入ってるのだが、この個体は問題なしね!

雑。

弁当箱じゃなくてビックリよ。けどやっぱりボディ材はこれか、集積材。

別に期待などしてないしね〜

ピックアップもこーゆーのね、音出るから問題なし!

ハンダ古いね〜

ここも表記されていなかったが難ありだったので配線カット。これから各箇所の導電塗料による塗装と、ノイズ対策を行うとともに各部調整の作業に入る。

っつーか毎回ジャンク品ってきったね〜から部品洗浄の時間が一番かかりますな。ってな感じで、きたねーの磨くからね、今回はここまで〜

お付き合いいただきありがとうございました!!

 

 

 

 

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