ジャンク品のギターアンプを買って来ていろいろといじくり回しておるのだが。
とりあえず汚かったのでクリーニング兼ねての点検をしていったのだが、おそらく不調の原因であろうボリュームその他のパーツ。可変抵抗と言うのだが、こいつらの接点不良が主な原因だと思っていたのでここに『接点復活剤』なんてものを塗布して、ぐりぐりとツマミを回しまくった後放置って作戦を実行したんです。
こんなので直ったらラッキーじゃ〜んって事で数日間放置。
その間に機能面の事調べてみました。よく使っていたスタジオにあるJC120とは色々違うのね、120に装備されている物と55のは用途が違うせいかそれぞれ役割が違って使いやすく考えられているんですな。細かいことはさておき。あくまでも120はスタジオや大規模なライブなんかも想定した造と装備。55は家庭用もしくは小規模ライブでも使えそうな感じね。
CHORUSって音をゆらゆらさせるエフェクターがついていて『JC』ジャズコーラスの売りの一つの機能なのだが、この機能がおかしいい。ロングトーンで演奏すると5〜6秒で原音にもどってしまう。
試奏している楽器は、以前ネックが折れてやって来たレスポール第一号
『Epiphone Les Paul Studio』
まいっか。ってこの機能ほとんどってか使った試しねーし。でね、ホントは転売目的で購入したんです。相場見たら買った値段の倍ぐらいで取引されているんです。けどね、売るなら直そうかと思ったんですが、ちょっとめんどくさいんです〜 原因はエフェクター部の電解コンデンサーの経年劣化のようで音のゆらし方や深さなどは正常で、時間をコントロールしている部分が電気貯めて置けなくなってるようだ。
(黒い筒状のが電解コンデンサ)交換ったら結構手間らしい。自分で使うならいらんけどね、エフェクター使わないし。
って事で私のアンプになりました〜



